プロフィール


[ 名前 ] 野村有志
[ 生年月日 ] 01/17
[ 血液型 ] AB型

16歳に俳優をはじめ、様々な舞台、 映画、テレビの仕事を開始。 24歳に一度、俳優業一年休暇の後、 再び、活動開始。 劇団オパンポン創造社発起人であり、 現在、舞台、テレビ、演出と幅広く活動。 又、俳優業だけに留まらず、 当劇団の脚本、演出も全て手掛けている。
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野村有志twitter



公演履歴

[ 第十六回創造記念]
オパンポン☆ナイト
セレクション


2012年 5月18日 / 19日 / 20日

[ 第十五回創造記念]
人間って、いいな。

2010年 4月2日 / 3日 / 4日

[ 第十四回創造記念]
殿様ガエル

2009年 10月17日 / 18日

[ 番外公演]
田中のババア

2009年 6月27日 / 28日

[ 第十三回創造記念&
オパンポン☆ナイト Vol.2 ]
愛燦々 〜
セックス・スパッツ・ローライズ


2009年 2月10日 / 11日

[ 番外公演 ]
伸るか反るか 〜負け戦なのに最前線?あ、僕、死にますね。

2008年 10月18日 / 19日

[ 番外公演 ]
オパンポン★ナイトVOL.1
赤裸々
〜意外と頭ん中、空っぽ〜


2008年 6月13日 / 14日

[ 第十二回創造記念&KAVC
チャレンジシアター参加作品 ]
叫楽

2008年 2月29日 / 3月 1日/ 2日

[ 第十一回創造記念 ]
指切

2007年12月7日 / 8日/ 9日

[ 第十回創造記念 ]
伸るか反るか
僕は反ると思います


2007年9月19日 / 20日

[ 第九回創造記念 ]
しゅービガン

[ 大阪公演 ]2007年2月9日 / 10日
[ 東京公演 ]2007年4月10日

[ クリスマス番外編 ]
狂騒サラリーマン(30名限定)

2006年12月23日

[ 第八回創造記念 ]
ゴルチィネキングス完全版

2006年11月18日 / 19日

[ 第七回創造記念 ]
覆面家族

2006年8月4日 / 5日/ 6日

[ 第六回創造記念 ]
さようなら

2006年4月29日 / 30日

[ 第五回創造記念 ]
狂騒サラリーマン

2005年12月24日 / 25日

[ 第四回創造記念 ]
ゴルチィネキングス

2005年8月20日 / 21日

[ 第三回創造記念 ]
鮫島帝國

2005年4月9日 / 10日

[ 第二回創造記念 ]


2004年11月23日

[ 第一回創造記念 ]
青春

2004年8月26日

次回公演情報


野村有志の日記
たかせかずひこさん 2015年02月28日 12:43:12

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介をたかせかずひこ(ババロワーズ)さんより頂きました!



野村侑志という役者が、キライである。
何度か自分のつくる舞台にも出てもらったし、共演もした。
だが、キライである。何度か一緒にやって、その思いをますます強くした。
何がキライって、見た目が妙にカッコいいじゃないか。何だあの男前オーラは。しかも甘いだけじゃなくて危険な香りも漂わせてたりするし。たちが悪いったらない。
共演すれば、案の定、お客さんの視線もウケも何もかも全部持ってくし、作品に起用すれば、演出の意図を超えたパフォーマンスをやってみせ、しかも元々の狙いよりもいい反応をもらったりするもんだから、
こちらの立つ瀬がない。半裸で暴れまわり、クレイジーなキワモノ役者かと思わせといて、ある時には、繊細な芝居もやってのけ、幅の広さを見せつけたりする。なんじゃそら。
そして、当然のことながら女にモテる。「関西小劇場界・抱かれたい男優NO.1」の異名を持っていたりする。誰だ、そんな異名をつけたやつは。
うわさによると、常時かなりの美人を複数はべらせていると聞く。しかも、その女たちが、やたらヤツに献身的に尽くすらしい。あー許せん。
その上、男にも慕われていたりする。俺のことを慕っているかと思っていたやつが、いつのまにか「野村くん、かっこいいっすわー」とかいって、知らぬ間にオパンポン信者になっていたこともあった。
さらに、ホンも自分で書いたりするじゃないか。ふざけるな。
苦しそうなそぶりも見せず、さらっとシンプルな話を書いて、骨太だ、大胆だ、男前な作品だ、などと称賛され、今度は東京にまで、その評価を得るために進出するだと?あーやだやだ。
そして、何よりも、そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、自分への推薦文を、この俺に、いけしゃしゃあと頼んでくるところが、もっとも憎らしい。
ああ、やっぱりキライだ、野村侑志。
東京のみなさん、人生に一度は彼を見とくといい。
俺と同じくやしさを、ぜひ味わってほしいから。

ババロワーズ・たかせかずひこ



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泉 寛介さん 2015年02月27日 11:06:17

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介を泉 寛介(baghdad cafe')さんより頂きました!



野村さんの芝居は普通におもしろいです。
普段は裸でハイテンションに踊るみたいなクレイジーなパフォーマンスしてるくせに、芝居、普通におもしろいんですよ。いやむしろ超おもしろいですよ。
感覚的には、女学生に帽子マスクの変質者が黒いロングコートをバッて開いたと言うが早いか、中に履きたるポールスミス製白ふんどしのなんと気持ちよい男ぶりよって感じです。
よくわからないですか?すみません。でももちろん尻は完全に引き締まっていますよ。
尻といえば彼の役者としての身体にも言及せねばなりません。
野村さんの裸体はセクシーさと土のにおいが同居する稀有な肉体です。
例えるなら金髪ブロンドの超エロいデリヘル女が手作りのぽたぽた焼きを152km/時で投げてくるみたいな。
演技も癖あります。整った演技しません。でもすごいうまいです。生であることに長けた人ですね。見ていたくなる身体です。体の芯がぶれてるのにぶれてないんですよね。月は落ち続けているから落ちないみたいな。東京にもいるんですかねこういう演劇人。

例えが始終カオスな感じになってしまったことはお詫びしますけど、あの、そういうことなんです。カオスなんですよ、一見。野村さんの芝居。でもね、カオスなのに筋が通ってるというか、しかもそれがガチでストレートッ・・・!!て感じなんです。ラストとか。最後に「ッ・・・!!」が付く感じです。これがね、なんか、いいんですよ。泣けるんですよね。震えるんですよね。

そういう感じの人のそういう芝居です。ぜひ。

baghdad cafe'
泉 寛介
izumi hirosuke



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田所草子さん 2015年02月26日 09:26:43

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介を田所草子(テノヒラサイズ)さんより頂きました!



「好きです」
なんて言ってしまいたくなる。
 
初めて見た彼は裸みたいな恰好で、彼が作演出した作品で、精子と卵子の精子を演じてた。上演されていたのは短編だったのに、その30分すら耐えられないと思った。嫌悪感すら抱いた。
「嫌いだ」
 
そして30分後、あっさり落城させられた。否。勝手に落ちた。急速に滑り落ちた。彼の役者としての魅力に色気に、彼の創った作品の持つ力に世界感に、すっかり魅せられていた。
「いつか共演したい」「いつか出演したい」
 
その数年後、なんと共演が叶った。舞台の袖から毎日彼を見た。まるでファンだ。毎日かぶりつきで彼の芝居にどっぷりつかった。その袖では、同じように彼を見るために何人もの役者たちが熾烈なポジション争いを繰り広げていた。共演者すら虜にする野村有志という男。思わず呟いた。
「客席でみたい」
 
そう。彼が一番素敵に見えるのは客席から見るその姿だ。演じている時の彼の色香は客席へと向かって強烈に放たれる。だからこそ王子小劇場という濃密な空間で暴れる彼はたまらなく魅力的に違いない。
どうか客席で、野村有志に、野村有志の創る世界に、かぶりついて戴きたい。その熱さにどっぷり身を任せて欲しい。遠慮なく虜まれて欲しい。終演した時には男女構わず言ってしまうはずだから。
「好きです」と。
 



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浜口望海さん 2015年02月25日 18:10:01

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介を浜口望海(STAR☆JACKS )さんより頂きました!



野村さんは同世代だ。
とかく同世代ってのは気になるものだが、野村有志はその中でもかなり気になる人だ。
実はそんなに面識があるわけではない。
何回か舞台で拝見したのと、一度だけ僕が日替わりゲストで出た舞台上で一瞬交錯したのと。あと、とある忘年会でちょっとお話ししたのと。
その程度だ。
でも、気になる。どうも気になる。
その理由は、オパンポン創造社なんてふざけた名前のせいでも、オパンポンスーツなんて奇抜な格好のせいでもない。
ただひとえに舞台で拝見する彼がカッコいいからだ。
『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』は、決してふざけても奇抜でもない直球勝負の物語だ。
皆さん、ぜひこの同世代を目撃してほしい。
きっとあなたも気になるはずだ。

STAR☆JACKS
浜口望海



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金哲義さん@ 2015年02月24日 12:41:18

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介を金哲義(May)さんより頂きました!



初めて見たのはその名前だった。
アンケートに書かれた、時折印象に残る名前「野村有志」(当時:野村侑志)
次に見たのは人の陰に隠れた、背の高い、髪の長い物静かな青年だった。
次に出会ったのは互いに客演先の稽古場。
本来その役に課せられた役割を遥かに超えた存在感を見せつける力に驚いた。
彼の役を初演の役者で観ていたので「あれ?台本大幅に書き変えたのかな?」と思うほどに、作品の世界に存在を見せつけた。
僕は即座に客演依頼をした。
自劇団の稽古が始まるまでの期間、彼が主宰する「オパンポン創造社」を観た。
一人芝居。
一人で繰り広げられる、たくさんの人々の世界。
演劇を始めた時に、一人で色んな人間の群像劇をできないかな?と模索していた僕は思考と能力とセンスの限界で、勝手に「無理」と断念した。
野村有志は見事な力とセンスと演出力でやってのけた。
それは見事な「破壊」だった。
重いパンチを連打で喰らった。
客演を快諾してくださった僕の作品で、彼は今も語られるくらいのヒーローとなってくれた。僕の作品でヒーローとなってくれるのは一つの壁を壊してくれる出来事なんだ。

昔、人から「気に入った役者は美味しく書くでしょ?」と言われた事がある。

全然違う。
圧倒的な力を持った役者というのは脚本家の筆を、脚本家がついてこれないほどの速度で走らせるのだ。命と呼吸を文字に運んでくるのは役者なのだから。

※Aに続く



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金哲義さんA 2015年02月24日 12:40:04


僕は役者のみならず、野村有志の作品が大好きだ。「皆を楽しませたい」という娯楽に徹した姿勢の奥底に、いつもラブレターがある。
「今」ではない、人間の先に、心の先にメッセージを叫ぶ。
その作品を観た人は「今」を楽しみ、そして刻まれた何をその先に知る。
それが何なのか「今」はわからない。
野村有志の脳内は世界がマーブル模様になった宇宙なのだから。
だから。
いつか知る先の世界のために野村有志の「今」を、必ず見逃さずに観て欲しい。
たくさんの人に。
彼はゆっくりと階段を上らない。
その身体的なスプリングと思考の跳躍力で「ダンっ!!」と踏んで跳ね上がる。
その痕跡はいつも破壊で砕けている。
見逃した次の瞬間、頭上を飛び越える彼を知る事になるのだから。
だから必ず「今」を観て欲しい。

そして彼が抱くマーブル模様の宇宙は、いつか彼自身の遺伝子という垣根を越えて、周囲がいくら慰めても、はねのけて思い悩む髪の毛をフサフサにするのだから大丈夫!
大丈夫!



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maechangさん 2015年02月23日 14:08:10

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介をmaechang(ブラック★タイツ)さんより頂きました!



「泥臭い男の格好良さ!」…憧れる男子は多いけど、結局わりと挫折する。
だけど野村さんは、挫折も情けなさも引き受けて、もっと憧れようとしてくれる。
だから僕らは、彼に見惚れてしまうんじゃないかな。
こんなに「カッコつけマンで格好いい男」滅多にいるもんじゃない。
「曖昧蒙昧」今度もきっと、パンツ姿に惚れてしまいます。

ブラック★タイツ
maechang



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武信貴行さん 2015年02月23日 11:10:33

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介を武信貴行(SP水曜劇場)さんより頂きました!



オパンポン創造社の作品は?…と未見の人に予想を聞くと、恐らくは舞台上の野村有志の印象(オパンポンスーツの印象含むw)からか、多くの場合「熱い作品」「狂った作品」だと思う…というような答えが帰って来る。
そしてこれらは勿論見事に的中している。

…が、決してそれが全てでは無い。

いや寧ろそっちは彩りやガジェットに過ぎない。
奇妙な面白さに溢れた脚本や、それ具象化するための綿密な計算、更に言えば実際に作品が到達している高い到達点ですらもしかすると本質ではない。
その奥に秘められた男っぽい優しさと、やりきれない世界の中に希望を見出そうとする意志。

…そこにあるのは人間の力、世界の力そのものである。

オパンポン創造社の作品を観たことがない人には是非この機会に、この機会が都合つかない人は次の機会でも、そのまた次の機会でも良い。
是非ともこの「凝縮された人間の世界」を観て頂きたい。
そして「ああ、辛いこともあるけど、人間も世界もやっぱ良いじゃねぇか」と思って頂ければ、こんなに素晴らしい事はない。

オパンポン創造社、全身全霊で超絶オススメする!!!



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若旦那家康さん 2015年02月22日 09:58:29

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介を若旦那家康(ROPEMAN(36)/コトリ会議)さんより頂きました!



人間て愛らしい。どんな状況下にいたってどんな性格の人だって。
『曖昧模糊』を大阪で観て、いやこの作品だけでなくオパンポン創造社を観るといつも思う「人間て愛らしい」
この殺伐とした世界を生き抜くためにそれを思い出すためにオパンポン創造社の舞台が観たい。人間が愛らしいことを思い出したい。

けど、売れっ子の野村君はなかなか寡作だ。関西でもそんなに観れないんだ。
王子小劇場でやっているなら王子まで行きたい。僕は行けないから、行ける人は行って欲しい!
熱くなってしまう。それもオパンポン創造社のせいだ。



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菊池裕太さん 2015年02月21日 12:52:44

☆3/6-8@王子小劇場『オパンポン★ナイトvol.3 曖昧模糊』のご紹介を菊池裕太(ゲキバカ)さんより頂きました!



存在感は当事者が居ない時でも発揮される。
普段の何気ない会話だったり、考え事をしている時だったりと色々あるが、その中に『野村有志』という存在が浮かんでくる。

とてつもなく良い声と、ダンディズムを形にしたような表現力。
関わった者に強烈な存在感を残すのである。
当然である。
どこまでも貪欲で、枯渇している。
そして、どこまでも腰が低い。
こんな僕にでさえ敬語を使って喋られる方だ。

だからこそ、舞台上で目を引き付け、表現を昇華させることが出来るのだろう。
人間的な器も、表現の器も、とても大きな方だ。
観ている側の沢山の感情を、その大きな器で全て受け止めてしまう。
そう簡単なことではないことを、緻密に計算した上で表現している。

初の東京公演。
爪痕を残すことは間違いない。
それもかなり深い爪痕が残るだろう。
オパンポンスーツに身を包んだ野村有志。
チラシ以上の強烈な存在感と衝撃が舞台上で待っている。



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